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2016年7月13日

お知らせ

在宅ケア業務支援システムbmic-ZR
効率化支援アプリケーションの先行提供を開始

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社は、多職種連携支援と在宅ケアの業務効率化を目的とした、SaaS型ソリューションbmic-ZR(ビーミックゼットアール)の外部連携機能を強化するとともに、連携して動作する業務運用支援アプリおよび、外部連携支援アプリのラインナップを今後拡張していきます。

外部連携の第一弾として、診療所での利用に多くの実績があり、現在国内2,500の診療所で利用されている診療支援ソフト、RS_Base(株式会社メディカルイン)との連携機能の一部について、先行提供を開始いたします。これにより、在宅ケア現場でのケア記録と患者・利用者の診療所内の記録の一元管理が可能となり、在宅ケアに関わる業務の更なる効率化が可能となります。

機能紹介

診療支援ソフトRS_Base連携

1.画面連携機能(1)
bmic-ZRホーム画面からのRS_Baseの呼び出し
bmic-ZRのホーム画面にRS_Baseへのリンクを配置し、bmic-ZRからRS_Baseを簡単に起動できます。
2.画面連携機能(2)
利用者画面の自動切り替え
bmic-ZRで開いている利用者画面に連動して、RS_Baseの画面を切り替えます。これにより、RS_Baseの画面を毎回切り替えることなく、すぐに確認したい情報を表示することができます。
3.処置記録の自動登録機能
bmic-ZRで記録・作成した処置の内容(テキストメモ、体温、血圧、脈拍、SpO2などのバイタルデータ、写真など)を簡単な操作でRS_Baseに自動登録します。訪問看護ステーションや居宅介護事業所など連携先から共有された情報をRS_Baseに取り込み、利用者/患者毎に情報を一元管理することができます。
RS_Baseと簡単連携。クリップボードにもコピーできるので他のアプリケーションへの転記も可能です。またCSV形式にも対応しています。

bmic-ZRの運用を支援するアプリケーションのカスタマイズ開発

例1)入力支援アプリケーション(Android端末向け機能)
タブレットやスマートフォンの操作に不慣れな職員の方でも簡単に記録を行えるよう、入力画面をカスタマイズできます。現状の運用に合わせてチェックボックスやプルダウンメニュー、ラジオボタンなどの組み合わせによる入力画面を作成することにより、簡単な操作で記録を行えます。また、あらかじめ必要な項目に絞って入力ができるため、報告すべき内容を漏れなく確実に記録することができます。本機能はAndroid OS搭載のタブレット、スマートフォンで利用可能です。

データ入力の負担がさらに軽減!お客様のご要望に合わせた入力フォームのアプリケーションをご提供します。

例2)テキストコピー、ファイル出力支援(多職種連携ビューワー向け機能)
本アプリケーション群は、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供を行うほか、bmic-ZR販売・開発パートナーによる開発・提供も行われる予定です。

機能提供
開始時期

2016年7月下旬予定

料  金
  1. RS_Base連携機能:10月予定の正式リリースまでは無償提供。正式リリース後は有償提供予定
  2. カスタマイズ開発:仕様に合わせて個別見積り
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OS、ブラウザ:Android4.4以降、iOS9以降 日本語を表示できる環境
プライバシーマークIS 571190/ISO 27001:2013

bmic-ZRは、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社の商標です。